バイクのリアウインカー、テールランプLED化

シート取り外し

まずバイクのリアウインカー、テールランプのLED化のためにシートを取り外す必要があります。TWのシートはシート裏のナットを緩めてやる必要があり、普通なのかもしれませんがメンドクサイです。シートを外すとバッテリー、配線などが現れます。

リアウインカー、テールランプ系の配線を外し、テールランプ、リアウインカーを取りはずします。場合によってはギボシ端子を取り付ける余裕を残し思い切って切断です。
ギボシ端子処理にはただのペンチではなく、ちゃんとした工具を使った方がいいです。あとで外れてもう一回やるのも面倒なので。。

ウインカーリレー交換

上の円柱のシルバーのものがウインカーリレーです。元のものは電球用なので、下記のLED用のウインカーリレーに差し替えます。防水処理があまあまだったので、袋を被せてしばっておきました。

配線

ここでの主な配線は常時点灯用、ブレーキ配線、右、左ウインカー配線、グランド線の5種です。配線確認はキーをオンにして下記の通りです。※12Vと書いてますが、12~14Vくらいの範囲です。配線図があれば線の色で判断できると思います。

  • 常時点灯用   テスター(電圧計)で常に12Vある線
  • ブレーキ配線  フロントまたはフットブレーキをかけた際12Vとなる線
  • ウインカー配線 ウインカーをオンにして12Vと0Vを繰り返す線
  • グランド    車体のむき出し金属、バッテリーのマイナス端子と0Vの線

元の配線を確認しておけばいいのですが、見えない部分もあると思いますのでテスターでの確認がベストです。配線確認したら取り付けです。購入したLEDテールランプはそのままでは取り付けられないため、ステーを用意する必要がありました。

ステーといってもホームセンターで見つけた上のようなものです。いわゆる取付金具で、注意した点はあまり薄くないもの、ボルトが通るものを購入しました。1つ300円くらいです。ボルト、ナットはステンレスのものがいいと思います。数十円です。

いい感じに取り付けできました。もう一度、点灯確認しておきます。点灯確認できたので、ナットはねじロックで固定します。

取り付け完成

取付完了です。イメージ通り、某空ラインのような丸目で満足です。ただ、購入サイトの口コミにもあったので、ウインカーが少し暗いです。別途、リアにLEDウインカーを追加しようと思います。

常時

ブレーキ時

ウインカー時

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